トルティージャ

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目から鱗の「トルティージャ」
長年、スペインと日本の文化交流に尽力されている日本サルスエラ協会会長、桜田ゆみさんYumi Sakurada Onoのレシピです。
日本人にとって出汁巻卵がそうであるように、スペインのトルティージャ(具入りオムレツ)だって、私達が思ってもみなかった作り方で、あの味になるんだと知ったテッパンレシピ。
オリーブオイルとはじゃぶじゃぶ使うものだったのですね。
ちなみに、サルスエラとは、歌あり芝居あり踊りありのスペインの伝統芸能です。美味しい魚介スープの名前でもありますね。
【桜田ゆみさんのレシピ】
①じゃがいも大2つ〜中3つ、玉ねぎ半分をオリーブオイルをヒタヒタにして、蓋して蒸し煮して、クタクタに柔らかくなったら、塩で味付け,(指で3つまみくらい)
②ボールで卵3個となじませるように、じゃがいもを半分潰しながら絡ませて、再び塩加減を調整、味見(ちょっとしょっぱ目が冷めても美味しい)
③も一度きれいにしたフライパンに油をしいて焼き直す
④卵に半分くらい火が通ったらお皿を使って上手にひっくり返して、裏面焼いて、形を整えて出来上がり〜
※フライパンは直径20cmくらいのものを使っています。

カルボナーラ

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難しいことは何も考えずにアッちゅう間にできる「カルボナーラ」。
冷蔵庫に珍しく生クリームがあったので、これを作らない手はないと思いまして。
【材料】2人分
スパゲティ:国産の結束のやつだと2束
ウインナー:5本
卵:2個
しめじ:1パック
ニンニク:1かけ
塩:大さじ1と2分の1
オリーブオイル:大さじ2
[ソース用]
生クリーム:大さじ3
粉チーズ:大さじ4
塩、粗挽き黒胡椒:適量
【作り方】
塩を入れたたっぷりのお湯でスパゲティーを茹でる。
ソースの材料をボールに入れて混ぜておく。
フライパンでオリーブオイル、ニンニク、しめじ、ウインナーをカットして炒め、塩、胡椒を少し振る。
茹で上がったスパゲティをフライパンに加えて中火で手早く炒め合わせる。
火を止める。
ソースを加え、手早くからめ、器に盛る。

チキン

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美しい焦げ目にこだわるあまりにゴールデンウィーク前にスキレットという鋳鉄製の小さいフライパンを購入したモンチーです。
イオンやニトリで700円くらいで買えるんですが、これは本当にお値段以上です。
さて、これから明日のサンドイッチ用のパンを買いに行って戻ったら録画していた『マックイーン モードの反逆児 』を観ようと思います。
昨年、映画館でも見たドキュメンタリー映画です。

カリフラワーのパスタ

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99%くらいの割合で白い・・・でも、どうか、彩りとしてレシピ以外の具材を入れるのは我慢してください。たとえ冷蔵庫に芽が出そうなタマネギ、芯の周りに少しだけ残ったキャベツ、賞味期限ギリギリのベーコンがあったとしても。
この世界がバランスで成り立っている様に、このパスタも絶妙なバランスで成り立っているのです。
「カリフラワーのパスタ」はネイリスト、鬼塚 千尋 (Chihiro Onizuka)さんのレシピです。
千尋さんが、ご自身の投稿で書かれていたように、「もしレストランのメニューにあったとしても注文しないであろう」、見た目が地味なパスタです。
が、しかし一度知ってしまったらその店に行くたびに「あのいつもの白いやつを・・・」と頬染めながら注文してしまうであろう美味しさです。
以下、千尋さん直伝レシピです。
🍀作り方🍀
・ニンニク🧄のみじん切りとパセリ、アンチョビ、パン粉をオリーブオイルで炒めて、味を作っておく。
・いつもより少な目のお湯に、強めに塩を入れてパスタとカリフラワーを同時に茹でる。(ここーーー👍好きな所)
パスタにカリフラワーの優しい味が移って幸せになれます💕
後はいつもの様に、フライパンにパスタを戻してブレンドして完成🙌✨
アンチョビ多めが鍵🔑
もーーーアンチョビさえあれば🤣何でも旨い😋
お好みでパルミジャーノチーズや刻み唐辛子を足して

カプレーゼ

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カプレーゼ。
トマトやモッツァレラチーズを平たく切って並べるのが面倒くさくなってきて、こんな感じになりました。
味は同じじゃないかと。

アイスクリームにエクストラバージンオリーブオイル

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本日のモンチーさんの誘惑。
コンビニで売っているお手頃アイスクリームにエクストラバージンオリーブオイルを垂らすと、高級アイスになりますよ。ウキッ!

アロス・ア・ラ・クバーナ

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アロス・ア・ラ・クバーナ(Arroz a la cubana)
”キューバご飯”という意味のこの料理を、昨年7月のスペインのサンティアゴ巡礼中に何度かいただきました。
巡礼者用の定食の一皿目に「今日はお米がいいな」と思い、なんとなく注文してそれが出てきた時は「ぇえっ!ケチャップご飯?!」って驚いたものですが、固めに炊いた白米にトマトソースと目玉焼きがのっかっているだけのこの一品に何と無く心惹かれ、その後、何度か食べたのですが、一番最初に食べた一番適当なやつが好きでした。
日本に帰ってからも、たまに作って食べています。
今日は、オリーブオイル多めで揚げ焼きにした目玉焼きでスペインっぽさを強めてみました。

トマトソースのペンネ

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今日のランチは、具があんまり入っていないトマトソースのペンネが食べたかったんです。
でも、一応ニンニクと玉ねぎは先にオリーブオイルで炒めまして、そこに最近気に入っているKAGOMEのアンナマンマ濃厚トマトクリームソースを投入、白ワイン一振り、ツナ缶も半分くらい入れました。
さて、パスタに使うというイメージからかオリーブオイル産出国ってイタリアが世界で一番と思っている方もいるかもしれないのですが、スペインなんですよね。世界の約半分のオリーブオイルがスペインで生産されています。
もう7、8年前になりますが、セビージャだったか、南の方からマドリードへ向かう新幹線AVEの中で広大なオリーブ畑を眺めながらうつらうつらと30分以上眠ってしまったのですが、目覚めたら車窓から見える景色がさっきとまったく同じ広大なオリーブ畑だった・・・っていうくらいオリーブ植わってました。

タケノコ

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朝からFacebook友達が投稿したトマトソースのペンネの写真をみて、緊急に食べたくなったモンチーです。
今日は、鶏の手羽元をカレーに入れようと思っていたのに、思っていたのに!
さて、最近タケノコにハマっています。
近所の商店街のお婆ちゃん向け洋品店の店先になぜか毎日のように掘りたての新鮮なタケノコが売りに出されているのです。
近所の農家の方が自分とこの山で朝4時に収穫するそうで、アク抜きして皮をむくとすっかり小さくなってしまうのだけど、この時期の最高の贅沢を楽しんでおります。
タケノコご飯、お吸い物、若竹煮、タケノコとベーコンのパスタ、ネギ味噌焼きはすでに楽しんだので、昨日は焼きタケノコに塩・胡椒、そしてオリーブオイルをかけてみました。
新鮮なタケノコにはこれが一番合うような気がします。

豚肉の生姜焼きとポテトサラダ

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グリンピースご飯といえば、豚肉の生姜焼きとポテトサラダ。
「もう一度、ごちそうさまがききたくて」という、栗原はるみさんの家庭料理の本にそんなふうに書いてあったのを読んだのがきっかけです。
生姜焼きの豚肉は、”生姜焼き用”とラベルに書いてあるものより、もうちょっと薄めにスライスしてあるお肉の方が味がよく沁みて美味しいなと思います。
焼く前に薄く片栗粉をまぶすとタレがよく絡みます。
タレは醤油:酒:みりん=1:1:1で、生姜はチューブ入りのやつをブニュッと入れるだけ。意外と楽だな、生姜焼き。
昨日は、サラダ油じゃなくてオリーブオイルを使ったのですが、味がまろやかになりました。

スペインオムレツ

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人参のラペ

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デパ地下のお惣菜店やちょっとお洒落なカフェとかで見かけるあの”人参のやつ”を作ってみたい・・・と思って調べたら、「人参のラペ」というのですね。ラペ(râpé)=千切り。おフランスの料理だったのです。
本格的に作れば粒マスタードとかワインビネガーとか普段あまり使わない調味料を買い増さないといけないみたいだけど、おそらく基本は千切りして塩振ってしなっとさせた人参に対してお酢とオリーブオイル+αで味付けて常備菜にするというものらしいです。
私はうちにあるフリアンさんのオリーブオイルとレモン酢、塩で味付けしてレーズンと胡桃を加えました。大量に作ったから美味しいパンを買ってサンドイッチの具にするのもよいかなと。

パンと一緒に

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フリアンさんとマリコさんのオリーブオイル、お昼にいただいてみました。
オリーブオイルだけだとベビーリーフの様な苦味があり、岩塩とあらびき胡椒を加えるとものすごく美味しいです。
最初はパンとサラダで。

新ジャガイモのポテトサラダ

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ポテトサラダといえば、各家庭で皆さんこだわりがあると思います。私も長らく、ハム、キュウリ、人参、玉ねぎ、ゆで卵、まろやかにするための牛乳やら、いろんなものを入れて作ってたんですが、昨年、シンプルだけどすごく美味しいポテトサラダの料理投稿をされていた方がいて、それ以来参考にさせていただいています。
新じゃがの季節限定の美味しい大人のポテトサラダです。
大人の・・・なので、酒のつまみとしても上々です。
ジャガイモは、電子レンジでも柔らかくなるけれど、私は蒸し器鍋で蒸すのが一番美味しいと感じます。

ボンゴレビアンコ

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あなたはだんだんボンゴレビアンコが食べたくなる〜、食べたくなる〜
砂抜きを忘れずに、ウキッ!

猫まんまandオリーブオイル

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『レトルトのお粥でどれだけ贅沢な気分を味わえるか。』
器は友人の陶芸家、浅野愛民 作
オリーブオイルはスペイン商店のフリアンさん厳選
マリコさんの「猫まんまにオリーブオイルは絶品!」を参考に。

パエリア

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2、3人前
【材料】
米:1合、安いお米がいいです、お米は洗いません
水:400cc、サフランと固形コンソメキューブを入れてスープを作ります
鶏肉:好きなだけ、手羽元だと骨の出汁が出ます
えび:好きなだけ、殻がついている方が美味しくなります
アサリ:好きなだけ、アサリは冷凍じゃなくて殻付きのものを使います。前夜から濃い塩水につけて冷蔵庫に入れて砂を吐かせます。
イカ:好きなだけ、冷凍しか使ったことないけど、新鮮な生のイカを使ったらすごく美味しいはず
玉ねぎ:半分
トマト:2/3個、残った1/3はサラダにでも入れてください
赤ピーマン:1/3個、緑ピーマンは私は入れないけど、入れたら美味しいと思います。
インゲン:4本くらい
舞茸:好きだなけ
ニンニク:1/2かけ
サフラン:少々、高いからちょっとしか使わないです
固形コンソメスープ:1個
パスタに入れるようなトマトソース:あれば大さじ2杯くらい
オリーブオイル:トータルで大さじ4杯くらい使ってます
塩、胡椒:適量、私はドイツの岩塩、クレージーソルト、粗挽き胡椒を使っています。
【作り方】
1. 小さいお鍋に熱湯400ccとサフランを入れて色を出し、コンソメも入れてとかしておく。
2. ニンニクと玉ねぎみじん切り、トマトも刻んでおく。赤ピーマンやインゲンも3センチくらいに細く切っておく。鶏肉は塩胡椒を振っておく。アサリ、エビ、イカは水気を切っておく。
3. フライパンを熱してオリーブオイルをしき、アサリ、エビ、イカを炒めて塩胡椒してから取り出しておく。そこに鶏肉を入れて炒める、鶏肉も取り出す。
4. 火を弱めオリーブオイルを足してニンニクを炒め、香りが出たら玉ねぎを入れて炒め、次に舞茸、インゲン、赤ピーマンを入れて炒め、塩胡椒を振る。
5. 野菜がしんなりしてきたらフライパンの縁に寄せて真ん中に隙間を空ける、そこにオリーブオイル大さじ1を流し込んで、さらに洗っていない米1合を入れる。
6. 野菜と米をまぜまぜと炒め、全体に油が回ったら、サフランとコンソメスープをつけておいたお湯300ccを一気に加えます。あれば市販のトマトソースを大さじ2くらい足します。少し味見して味を濃くしたければ塩胡椒を振る。
7. フライパンに蓋をせずグツグツ煮る、水分がなくなってきたら様子をみながらサフランのお湯を100ccを足す。
8. まだ、水分がある状態でエビ、イカ、アサリを散らすように置く。
9. お米がスープを完全に吸って、芯がなくなったら出来上がり。スープがなくて芯がまだ残っているようなら湯を少しだけ足して弱火で加熱。
10. 私は、出来上がって火を止めてから5分くらいアルミホイルで蓋して蒸らします。お好みでレモンを絞っても美味しいです。

サルモレッホ

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スペイン料理のサルモレッホ、略して初モレッホ
 
初めて作ってみましたスペイン料理のサルモレッホ、略して初モレッホ。
とても簡単に作れますよ。
2人分
【材料】
[A]
トマト:3個
食パン:1枚
オリーブオイル:50cc
ニンニク:1/2かけ
塩:小さじ1/2
胡椒:少々
他にはトマトの甘みや酸味に合わせて蜂蜜やワインビネガー、バルサミコ酢を足して好きな味にしてください。
[B]
ゆで卵:2個
生ハム:好きなだけ
キュウリ:好きなだけ、伝統的なサルモレホはキュウリは入れないけれど彩りが美しいので私は入れました。
【作り方】
[A]の材料をミキサーにかけます。トマトは刻んで、パンも小さくちぎってから、オリーブオイルは少しずつ入れます。
容器に移したらの刻んだ[B]材料をトッピングします。

木綿豆腐+オリーブオイル+ワサビ+塩

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豆腐にオリーブオイルかけて食べるなら、薬味は何がいいのかとマリコさんに尋ねたら、実は”ワサビ”と”塩”が合う、と教えてださったので、試しに。
豆腐は、しっかりした木綿が合います。ワサビはチューブのやつだけど、塩は去年、沖縄に旅行した時に自分用のお土産に買ったのにすっかりその存在を忘れていた屋我地島のお塩。

お刺身にオリーブオイル〜鯛

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自宅で熱心に料理を作るようになってから”旬の食材”を調べるようになりました。
鮮魚コーナーなら今だとアサリや鯛が安くて美味しいです。
あと、乾物ばっかり使ってるから考えたことなかったけど、4月はワカメが旬なんですって。だからタケノコとワカメを使った若竹煮はこの時期最強の組み合わせなんですね。
そういえば、今年はまだタケノコを食べていないです。糠を使ってアクを抜くという行為がまだ未知の世界なのですよ。

焼きなすとオリーブオイル

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