スペイン商店について

  みなさま、はじめまして! 私はフリアンです。
2012年の10月から日本に住んでいます。
今では日本食に魅了されていますが、時々母国の味が恋しくなります。
スペインの食卓にはオリーブオイルがかかせません。
日本でオリーブオイルを探しましたが、安くて美味しくないか、 美味しいけどすごく高い、のどちらかでした。
それならば自分で探して、日本の方々にリーズナブルな値段で販売しようとスペイン商店を立ち上げました。

スペインに帰り、オリーブオイルを探しました。
それを母に味見をしてもらいました。なぜなら祖父はオリーブを栽培し自分たちのオリーブオイルを作っていたからです。
それは3,000年前から続く変わらぬ製法です。ですから母からOKが出たならば本物の味。
そして「これはおいしい!」と承認をもらいました。
私たちのオリーブオイルは酸度0.3%以下を謳っておりますが、今年は0.23%だと検査結果をもらっています。
それはとてもフレッシュでポリフェノールとビタミンが豊富なエクストラバージンオリーブオイルです。
私たちのオリーブオイルが多くの日本の方々に喜んで食べてもらえたらと心から願っております。

 

酸度0.3以下 低温抽出

一切混ざり物の無い一番搾りのものだけを扱っています。
酸度0.8%以下のみがエクストラバージンオリーブオイルと名乗ることのできる中わたしたちのオイルは0.3%以下を実現しています。
 

ところで酸度って何?

エクストラバージンオリーブオイルは
酸度0.1%〜0.8%とIOC(国際オリーブ協会)の品質基準で規程されています。
酸度とは、オリーブの実からオイルに加工する時に生じる遊離脂肪酸の割合を表します。
油脂の主成分は脂肪酸とグリセリンの化合物からできていて、オリーブの実を収穫した瞬間に、脂肪酸とグリセリンが遊離し遊離脂肪酸になります。
遊離脂肪酸は空気中の酸素と結合しやすいため、含有量が低いほど オリーブオイルの鮮度が保てるのです。
酸度が低いほど「オイルは新鮮」 という事になります。
また、一度オリーブオイルにすることによって酸化は止まります。
(できるだけ酸素に触れないことがフレッシュさを保つ秘訣です)

オリーブオイルの味

このエクストラバーバージンオリーブオイルをパンなど何もつけずにそのまま口に含むと、少しの苦味と喉に引っかかるような感じがあります。それはオイルに含まれるポリフェノールの含有量が高いことを意味します。またエクストラバージンオリーブオイルはポリフェノールに加え一価不飽和脂肪酸の含有量が多く、ビタミンEなど天然の抗酸化剤の役割を果たす栄養素も含んでいます。

スペイン商店

オリーブオイルと加熱調理

スペインではオリーブオイルを揚げ物などにも使っています。熱に強いオリーブオイルは、「焼く」「炒める」「揚げる」といった使い方ができます。エクストラバージンオリーブオイルの主成分となっているオレイン酸は酸化しくい成分なので、加熱調理にも向いています。
 

オリーブオイルの保存方法

オイルは光と温度の変化を嫌います。直射日光・高温の場所を避けて保存してください。ボトルは横にせず立てて保管してください。 

 
一部スペイン産オリーブオイル専門職連携非営利団体より引用


 
スペイン商店OFFICEでも取り扱っております。水戸駅南口市役所そば「アンティークフラワーショップ」の2F「骨董屋kawanobe」の一角をお借りして販売しております。お気軽にご来店ください。※現在骨董屋kawanobeは休業しておりますがオリーブオイルは販売しておりますのでお気軽にご来店ください。

スペイン商店OFFICE

〒310-0805 茨城県水戸市中央2−7−4−2F
営業時間:10:00〜18:00/休日:土・日・祝日
Tel.029-239-3097(骨董屋kawanobe)